携帯電話として
「電波をつかめる」
のは最大のメリットであるため、まだ我慢はできますが、絵文字や携帯メール、そしてWi-Fi SPOT等でかなりのデメリットを感じているのも正直なところです。
来年3月までには全て対応するということなので、そこまでは我慢するしかないですね。
ただ、Wi-Fiだけは今週から少し改善しました。
今までは、auが子会社化した
公衆無線LANサービス『Wi2 300』
だけが利用できましたが、auが積極的に展開している
「au Wi-Fi SPOT」
が今週から利用できるようになったとのこと。
元々Wi2ユーザーだった私ですが、接続の安定性やAPの数などで(ドコモとの比較で)かなりの不満を持っていたため、早速試してみることにしました。
まずはプロファイルをインストールすることからはじめなければなりません。
私はiPhone購入初日からWi2のプロファイルを入れていましたが、それを一旦削除して、新しいプロファイルを入れ直しました。
インストールの仕方は、丁寧な説明がたくさん転がっているので、そちらを見て下さい。(^^);
インストールされたプロファイルの詳細を確認してみると、、、、
以前は使えなかったUQ_Wi-Fiなども使えるようになりました。
ただ、、、、
au Wi-Fi SPOTのプロファイルは入っていません。
プロファイルがないことには接続はできないのです。
実際、WLAN設定からSSID「au Wi-Fi SPOT」を見つけて、マニュアルで接続しようにも、パスワードを聞かれてそこから先には進めません。
「こりゃ一体どーゆーこと???」
さっぱり理解できなかったので、auショップに突撃してきました。
すると、、、、
・「au Wi-Fi SPOT」は今のところAndroid端末からしか接続できない
・よってiPhoneでは今までどおりWi2系のAPに自動接続することになる
・今回のプロファイルリリースで今まで使えなかったSSIDが使えるようになった
・「au Wi-Fi SPOT」があるところには100%Wi2系のAPがあるのでそちらに自動接続されます
ふーん。
1台のAPで複数のSSIDが設定できるのはもはや普通ですからね。
そーゆーことなんですね。
ということで
「どーしてもiPhoneでau Wi-Fi SPOTに繋げたい!」
は無理!
自動接続される他のSSIDでお楽しみ下さい。
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なぞが解決しました。
ありがとうございました。